子供の面倒を見ながら、在宅勤務をやり遂げる方法まとめ

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出典 : www.flickr.com
 
 
こんな人に読んでほしい

 

在宅勤務をしているけど、子供の面倒と仕事を両立できない

 

とっておきの方法をまとめました。

 

本日のテーマはこちら

 

 

 

大前提:子育てと仕事の両立は難しい

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家で仕事をするメリットの一つとして、育児と両立できる点が挙げられます。

 

しかし、家で仕事をしながら、面倒も見ないといけないのは想像絶するほど大変ですよね。

実際に悩まれている方はたくさんいます。

 

 

 

 

 

ではどうにかして、面倒を見ながら、仕事を両立させる方法はないのか?についてまとめました。

 

一人遊びできるおもちゃを用意する

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ある程度、子供が大きくなると、一日の中で寝ている時間が短くなってます。

なので寝かしつける作戦はだんだん使えなくなるのです。

 

そんな時は子供がドハマりするような一人遊びができるおもちゃを用意してあげましょう。

 

お勧めするのが、タブレットです

 

こちらは賛否両論あると思うのですが、大手の通信教育会社でもタブレットを利用する「タブレット教育」と呼ばれるものがスタートさせています。

 

小さいうちから最新の技術に触れて正しい使い方を学ぶのもありかなと思います。

子供に使わせたいアプリランキングがまとめられているサイトがあるのでご参考にどうぞ

英会話などの学習アプリに夢中になってくれれば、一石二鳥ですね。

app-liv.jp

 

タブレットを渡す際に気を付けたいことは以下の2点です。

  • 機能を制限してあげる(有害なサイトやアプリに触れないようにする)
  • 定期的に休憩させる

 

特にちゃんと定期的に取り上げて休憩を入れるようにコントロールしてあげましょう。

やりすぎると、視力低下や子供健康状態にかかわってくる可能性があります。

 

ベビーゲートで子供の安全を確保する

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 ハイハイやつかまり立ちができるようになってきた年齢をお持ちの方は、危なっかしくて、一瞬たりとも目を離せません。

 

「ちょっと目を離したうちに、怪我をするかもしれない」

と考えるともう仕事どころではなくなってしまいます。

 

なので、子供のためのセーフティゾーンをお部屋の中に作りましょう!

これで、目を離したうちに子供が怪我をすることもなくなります。

 

パーティションですが、壁や床に穴をあけることなく、置くだけのものあるので簡単に設置することができます。

また、購入するお金がない、または工作の腕に自信がある方は、自分で作ることもできるようですので以下の記事を参考にしてください

 

kosodate-yakudatizyouhou.com

 

子供安全を確保したうえで、仕事に臨むようにしましょう。

 

同じ境遇の人と協力する

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同じく境遇(子供の面倒見ながら在宅勤務)をしている方と協力しましょう。

 

在宅勤務が許されている会社であれば、一人は同じ境遇で働いてる方はいるのはないでしょうか?

 

ここで提案する 「協力」とは時間分担で子供の面倒をみるということです。

午前中は「Aさんの子供もまとめて面倒を見るから、午後はお願いね」のように時間で交代制で子供の面倒を見ます。

 

そうすることで午前中は、面倒を見なければならない人数が増えるので、さらに仕事効率が落ちてしまいますが、午後は仕事のみに集中することができます。

 

そうすることで、1日のトータルで見るとより成果を出せるのではないでしょうか?

 

スポットでベビーシッターを雇う

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どうしても決められた時間で仕事をやってしまわないといけないときは、ベビーシッターを雇ってみるのもいいと思います。

 

ベビーシッターを雇うというとハードルが高そうなイメージがありますが、

スポット(数時間単位)で利用できるサービスもあります。

 

www.happy-bears.com

 

会ったことがない人に、いきなり子供を預けるのは、かなり心配になりますが、

自分が在宅勤務で目の届くところに居れるので安心ですね。

 

「見えないところで実は、ベビーシッターに虐待されていた!?」なんてことも自分が目の前にいるのであり得ません。

 

家事負担をなるべく下げる

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「仕事」と「育児」を両立させるためにも、家事の負担になるものはなるべく減らすように努力しましょう。

 

中でも以下の家電があると劇的に家事が楽になります。

家事 家電
洗濯 乾燥機付き洗濯機
掃除 ロボット掃除機(ルンバなど)
皿洗い 食洗器

 

その他にも宅配クリーニングや、スポットで家政婦を雇うサービスも最近は充実してきているので、是非、ご検討ください。

 

人間は動ける稼働限界は決まっているので、他人(家電)に任せられることは、なるべく楽して、仕事育児に集中しましょう。 

おわりに 

いかがでしたでしょうか?

 

本日紹介したことをまとめます。

  • 子供が遊び・勉強に集中できるものを用意する
  • 子供が小さい間は、セーフティゾーンを作る
  • 同じ境遇の方と時間分担して、面倒を見る
  • 家事負担を下げる

 

子供の年齢によっても対策は、いろいろ変わってくるとも思いますが、皆様のご参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。