【嫌われる勇気】本の内容を3分で読めるように要約!人間関係が楽になるアドラー心理学とは!?

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こんな人に読んでも欲しい

最近、周りの人の目が気になって、ストレスがたまってしんどい。。

 

会社や集団の中にいると、人間関係にもまれて、

  • 人目が気になる
  • 評価が気になる
  • 劣等感が増す

なんてことよくありますよね。

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だけど、これらは考え方ひとつで、解消(とまではいかなくても軽減)することができるのです!

 

本日はアドラー心理学で有名な「嫌われる勇気」について3分程度で紹介します

 

 

「嫌われる勇気」はどんな本??内容を要約

アドラー心理学を解説した『嫌われる勇気』は、168万部突破のベストセラーとなり、ドラマにもなりました。
韓国でも100万部、台湾で30万部の大ベストセラーと世界中でヒットした書籍です。

 

 

「嫌われる勇気」では以下の悩みをどう解決するのか?について切り込んでいます。

  • 周りの目を気にしてしまう
  • 自信がない
  • 幸せに感じることができない

 

「嫌われる勇気」の結論はこちらです!(最初に言っちゃいます)

  • 他人の期待を満たそうとしない
  • 他人ではなく理想の自分と比較する
  • 他人は仲間で貢献する

ではこちらについて、もうすこし詳しく解説していきます!

 

なぜ周囲の目が気になるのか?承認欲求を中心に生きている??

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 「承認欲求」という言葉をご存知でしょうか?

  • 上司に評価してもらいたい
  • 友達から一目を置かれたい
  • 彼氏、彼女に好かれたい

認められたい!嫌われたくない!という想いすべてが承認欲求です。

 

でも、この承認欲求はアドラー心理学的にはNGなのです!

 

理由は誰かの期待を満たすために生きることになってしまうからです。

つまり自分軸ではなく他人軸で生きてしまうことになるのです。

 

他人の期待を満たそうとすると、「好きでないこと」「やりたくないこと」も要求される可能性があります。

結果「なりたくない自分」になってしまい、本来の自分とはかけ離れてしまいます。

 

これが行き過ぎると

「自分を苦しめる」⇒「他人の評価に怯える」⇒「幸福感が少なくなる」

という負のループになってしまうのです。

 

だから、「誰かの期待を満たすために生きてはいけない!」これが1つ目のポイントです。

 

他人の目を気にしないようする方法について

「え、でも人目を気にするなって言われても無理なんだけど」

 

こちらも書籍の中で明確に答えられています!

 

自分と他人の問題を切り分ける!という考え方で解決できます

 

例えば、「上司にサービスの問題点とサービスの改善点を伝えたい!」

でも、「生意気と思われて評価が下がるのではないか??」と考えていると想定します。

 

こちらの問題点は、自分と他人の問題を両方抱えてしまっている点にあります。

「評価をするorしない」は上司(他人)が決める問題で、自分が考えるべき問題ではないのです!

 

この場合だと、「上司に伝える!」と自分の課題だけを考えて、後のことは考えないのか正解です。

 

そもそも、他人の気持ちや考えは、わかりません。

そんな不安定な他人軸に縛るのは、エネルギーのムダです。

 

自分に自信が持てない?他人と比較して生きている

 私もそうだったのですが、自分より優れている人を見たとき、自分と他人を比較してしまうことよくありますよね。

 

その時に、

  • 劣っていれば:劣等感
  • 優れて入れば:優越感

を感じます。

 

だけど、これらの感情は、他人をライバルや敵にしてしまいます

 

さらに、他人が自分よりも優れていたり、成功していたりすると、

「劣等感を感じる」⇒「自身がなくなる」

というよくループに陥ります。

これが自身がなくなるメカニズムなのです!

 

自信を取り戻すためには、

他人ではなく、理想の自分と比べる!これが2つ目のポイントです。

  • 大学入試に合格する自分
  • 病気を克服する自分
  • ダイエットに成功する自分
  • 理想の収入を得る自分

などなど

  •  理想の自分と比べて、今の自分に足りないものは何か?
  • どうすれば、理想の自分に近づくことができるのか?

理想の自分と比べることが健全な劣等感であり解決策なのです!

 

幸せに感じない?貢献する気持ちが少ない

そもそも幸せってなんだ??

 

幸せの定義にも諸説様々だと思いますが、この書籍の中では1つの答えを出しています!

アドラー心理学では、人は誰かの役に立った時、自分の価値に気づき、幸福を感じると考えています。

 

人は、学校・会社・家族など何らかの共同体に属しています。

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この共同体の中で、「他人は敵だ!!」と間違った劣等感を持ってしまうと、価値ある自分に気づけづに、幸福を感じない=不幸になってしまいます。

 

他人は「自分と平等な中であり、強い弱いや上も下もない」ということに気づくことが幸せになる大前提です。

 

共同体の中で貢献をする(誰かの役に立つ)ことで、自分は価値のある一員だ!と感じることができ、結果幸福感につながります。

 

共同体の中で仲間に貢献する気持ちをもつこれが3つ目のポイントです。

 

おわりに

 最後にまとめます!

 

「嫌われる勇気」は、こんな人の悩みに対して、切り込んでいく書籍です

  • 人目が気になってストレスがたまる人
  • 他人に気を使って自分を出せない人
  • 普段の生活なかで幸福感を感じられない人

 

内容のポイントは以下の3点

  • 誰かの期待を満たすために生きてはいけない
  • 他人ではなく、過去の自分と比較する
  • 共同体の中で貢献する気持ちを持つ

 

現代社会を生き抜くために非常に参考になる書籍だと思います。

 

ここでは、簡単にポイントをご紹介しましたが、気になった方はぜひお手に取って読んでみてください!

 

 本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!